1. 社宅管理代行サービスのメリット

社宅管理代行サービスのメリット

企業が従業員へ社宅を貸与する際は煩雑な業務が契約ごとに発生します。
賃貸に関する専門知識を持った当社にアウトソーシングすることにより、
企業様の対応窓口は当社1社となり、支払先もまとめることができます。
社宅管理代行のメリットをご紹介します。

社宅管理代行サービスの4つのポイント

図:社宅管理代行サービス

ポイント1 企業担当者様の業務軽減・平準化

写真:ポイント1

社宅物件探し、不動産会社への交渉および新規契約、更新、解約、問い合わせ対応、各種トラブルの対応...
社宅管理に関する業務は多岐にわたり、その内容は複雑です。特に、従業員様の転勤や新規採用は時期が重なる場合が多く、その他の通常業務と合わせると多忙を極めます。

そこで、それらの煩雑な社宅管理業務を代行専門業者である当社にお任せいただくことで、企業担当者様の業務が軽減されます。

東京建物不動産販売では、複数におよぶ貸主との契約や入出金を一元化して処理するため、企業様の対応窓口は当社1社となります。
このように、社宅管理に関するあらゆる業務を当社が一括して請けることで、企業担当者様の負担が軽減・平準化され、基幹業務に集中していただけます。

ポイント2 企業様のコストダウン

写真:ポイント2

企業担当者様は、他業務も兼任している場合が多く、契約内容の確認や交渉など不動産会社との対応の負担は少なくありません。繁忙期は残業を余儀なくされるご担当者様も多いのではないでしょうか。
しかし社宅管理代行サービスを利用すれば、業務軽減による人件費削減はもちろん、プロの目線で適正化する原状回復費の削減効果にも期待できます。
ほかにも、各種振込手数料・通信費・郵送費などのコストカットも実現できます。

ポイント3 企業様のリスク軽減

写真:ポイント3

複数の不動産会社と契約書を交わすことは、企業担当者様にとって大きな責任です。しかし、契約時に書類の条文をきちんとチェックし、賃借人である企業様にとって不利な条件がないか確認しなければ、トラブルのもととなるリスクが生じます。

そこで、プロである社宅管理代行会社に委ねることで、契約の安全性を確保して企業のリスク軽減につなげることができます。

当社は社宅管理代行業務以外にもマンション・ビルの賃貸管理を行っているため、賃貸借契約に精通しており、様々なトラブルに対応できる体制を構築しています。
さらに、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、厳重なセキュリティ体制でデータ管理を行っています。契約書類も全て当社で保管するため、入居者である従業員の皆様の個人情報漏えいリスクを防ぐことが可能です。

ポイント4 従業員様満足度の向上

写真:ポイント4

急な転勤や新規採用などで新天地での生活が決まるとき、多くの従業員様は通常業務の中で転居手続きを行わなければなりません。

そこで、社宅管理代行会社が転居に伴う様々な手続きをバックアップすることで、従業員様の満足度向上に貢献します。
例えば当社の場合、提携不動産会社から優良物件の情報を数多くご紹介できるほか、引越手配の代行や保険のご案内、入居者入替時のクリーニング手配、家具や家電のレンタルなどにも対応しております。企業様のご要望をお聞かせください。
当社の社宅管理代行サービスにより、社宅にお住まいの従業員の皆様が快適な新生活をスタートし、ご満足いただけることをお約束します。

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