1. 土地の有効活用手法

土地の有効活用手法

プロジェクトマネジメント

ビル・マンション等の企画立案から建物竣工後の管理・運営まで、東京建物グループがトータルにお客様をサポートします。
プロジェクトマネジメント方式では、お客様自ら事業の主体となって、ビル・マンション等を建設します。

東京建物グループがお客様の賃貸経営をサポート

東京建物グループはお客様の賃貸事業について、建物の企画立案・建設・竣工後の管理・運営までトータルにサポートします。東京建物グループがお客様の賃貸経営業務を代行、もしくは一括借り上げのうえ第三者に賃貸(転貸、サブリース)しますので、お客様は東京建物グループの賃貸経営に関するノウハウを活用でき、賃貸事業のわずらわしい業務から解放されるとともに、優良な賃貸資産の形成を図ることができます。

実績紹介

写真:大崎センタービル

大崎センタービル

写真:マンション受託例(杉並区)

マンション受託例(杉並区)

写真:マンション受託例(大田区)

マンション受託例(大田区)

等価交換

図:等価交換方式

等価交換方式では、お客様が等価交換を希望される土地上に、東京建物グループが建設にかかる費用を負担しビルやマンション等の建設を行います。
お客様は完成建物(土地共有持分を含む)のうち土地価格相当分の土地建物を取得することができます。土地建物の取得に替えて、一部を現金でお渡しすることや、お客様が土地価格相当分の土地建物の取得に加えて、建物の一部を買い増すこともできます。
東京建物グループがお客様取得分の賃貸不動産の賃貸経営を代行、もしくは一括借り上げのうえ第三者に賃貸(転貸、サブリース)しますので、お客様は東京建物グループの賃貸経営に関するノウハウを活用でき、賃貸事業のわずらわしい業務に振り回されることなく、優良な賃貸資産の形成を図ることができます。

実績紹介

写真:Brillia千代田左衛門橋

Brillia千代田左衛門橋

写真:Brillia本郷弓町

Brillia本郷弓町

写真:Brillia代官山プレステージ

Brillia代官山プレステージ

定期借地

図:定期借地

定期借地権は、文字通り「あらかじめ定められた期間で終了する借地権」です。地代(場合により相応の一時金)を受け取ることができ、一定期間後、土地が確実に返還されます。
土地を所有した状態のままお客様は土地を賃貸し、地代(一時金)という利益を得ることができます。建物の用途によっては、相続税、固定資産税が軽減され、税金対策に有利です。

実績紹介

定期借地権の3タイプ

一般定期借地権 建物譲渡特約付借地権 事業用借地権
借地権の契約期間 50年以上 30年以上 10年以上50年未満
建物の用途 限定しない 限定しない 住宅を除く事業用建物
契約更新 なし 建物譲渡に伴い契約が終了 なし
契約終了時の土地建物の扱い 建物買取り請求はできない
更地にして返還
建物を譲渡して土地を返還 建物買取り請求はできない
更地にして返還
建築例
  • マンション、オフィスビル(50年~70年)
  • サービス付高齢者向け住宅
具体的な事例は少ないが、賃貸マンション、オフィスビル、商業施設等が考えられる
  • 立体駐車場(5年~20年)
  • ロードサイド型店舗(10年~20年)
  • 温浴施設(スーパー銭湯)等
  • 大型ショッピングセンター(20年~30年)

定期借地以外

一時使用賃貸借
借地権の契約期間 特に定めはないが、概ね短期
建物の用途 限定なし
契約更新 いつでも解約申し入れ可
契約終了時の土地建物の扱い 更地利用
建築例 平置駐車場(原則2年程度~)、資材置場、マンションショールーム

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